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【ウォーキング・デッド】シーズン7第2話あらすじ&感想!新コミュニティ&新キャラ登場!

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「王国」

第2話はキャロル&モーガン回

二人は新たなコミュニティ"王国"へ

そして新キャラ、エゼキエル王登場!

新たなコミュニティ

救世主に襲われ負傷したキャロル

間一髪のところでモーガンに助けられ、二人の前に馬に乗った男たちが現れキャロルとモーガンは新たなコミュニティへ向かう

道中ウォーカーの群れに遭遇

キャロルはウォーカーの姿が転化前の姿に見えてしまう...

コミュニティに着くとキャロルは2日ほど眠りにつく

眠りから覚めたキャロルはモーガンに連れられコミュニティを歩く

コミュニティの名は"王国"

作物が多く育ち、暮らす人々も多く平和なコミュニティ

そしてキャロルはモーガンと共にコミュニティの指揮者の元へ

 

指揮者の名は"エゼキエル王"

劇場を玉座にしているエゼキエル王と対面

王の横には虎(シヴァ)と一人の側近(ジェリー)

 

エゼキエルはキャロルに王国の感想を問う

キャロルは作り笑いを浮かべ「ここは素晴らしい所よ、こんなことが起きるなんて」

と答える

王はいつまでもここにいてもいいとキャロルに言うが、キャロルはまるで危機感のない住民と王に拍子抜けしてしまい、気付かれぬようコミュニティから去ることを決める

 

感想

新コミュニティと新キャラが出てきましたね!

このコミュニティは平和で穏やかな時が流れているようでした

この世界になってからはある意味異質な光景でしたね

 

新キャラとしてエゼキエル王とシヴァというトラが出てきましたが、王はいいとしてもトラはなんかウォーキング・デッドの世界観に合わないような笑

エゼキエル王はいまのところ良い人そうな印象ですが...

今後の意外な一面が出てくるのに期待してます笑

 

王国と救世主

エゼキエルと部下はモーガンを連れ王国の外へ

部下たちは吊るされたウォーカーがいる部屋へ豚を入れる

どうやら豚のエサとしてウォーカーを与えているようだ

 

後日、「重要な責務」のため再びエゼキエルは部下とモーガンを連れ王国の外へ

とある駐車場で誰かと待ち合わせのようだ

トラックには皮が剥がれた豚数匹が吊るされている

「ここでの事は特権者だけの秘密に」とエゼキエル

そこへ車がきて中から男が数人現れる

この豚はこの男たちのために用意したものだった

エゼキエルの部下はモーガンに「違うグループで...」と男たちが何者か説明しようとするが、モーガンは「知っている」と一言

エゼキエルと男たちのやり取りを見聞きして男たちが"救世主"であると察する

 

感想

王国も救世主に供給を命じられているようですね

ウォーカーを貪った豚肉は人体に影響ないんでしょうか

すべての人類がすでに感染しているなら無意味なのかな?

 

救世主との取引はエゼキエルと部下数人しか知らないようですね

となると救世主やニーガンは王国自体には足は踏み入れてない?

エゼキエルと救世主がどのようにして接触したのかが気なります

 

キャロルとエゼキエル王

キャロルは平和ボケした住民たちの隙をみて物資を集め、夜のうちに脱出を試みるがエゼキエルとジェリーにみつかってしまう。

エゼキエルはずっとここにいるようキャロルを諭すがキャロルの決心は変わらず...

翌朝キャロルは物資を貰い王国の近くの外へ

近くの民家で身を休める

しばらく休んでいるとドアをノックする音と共にトラの鳴き声が!

ドアを開けるとエゼキエルとシヴァ

キャロルの口元が僅かにほころぶ

 

感想

エゼキエルはキャロルに惹かれているようですねー

それともキャロルを何かに利用しようとしているのか?

役者もやってたということなのでキャロルを騙してなにかしようとしてるんじゃないかと勘ぐってしまう笑

まだちょっとエゼキエルを信用できてません笑

 

最後に

最初の頃は弱々しかったキャロルですが、シーズンが進むにつれ非情な判断を下したり、他コミュニティの殲滅など、すっかり戦闘狂オバサンに変貌を遂げましたが、ここにきて人を何人も殺めたことに後悔というか葛藤が生まれてきたようですね

一方でモーガンは師と出会い悪人であっても殺さないことを誓ってましたがキャロルを助ける際に救世主を銃殺してしまったことでまた葛藤が生まれたようですね

二人の心境の変化が今後の見どころの一つですね!

そしてキャロルとエゼキエルはしばらく行動をするんでしょうけどどうにか上手くリック達と繋げて欲しいですね!エゼキエルがいいやつであって欲しいです...