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【超現代語訳 戦国時代】感想!〜歴史嫌い&読書嫌いでもスラスラ読める!歴史を避け続けてきたあなたへ〜

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笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳 戦国時代

学生時代、歴史の授業はフルタイムで教科書にイタズラ描きしかしてこなかったので、大人になった今も知識は皆無だった

織田信長?豊臣秀吉?徳川家康?

なんかわからんけどスゲーやつ!

応仁の乱?関ヶ原の戦い?

なんかわからんらけどヤバイ戦い!

 

人物名やワードは聞いたことあれど、そいつが何をしたか、それがどんな戦だったのかは全く分からない

 

豊臣秀吉は元農民のくせに天下統一した人

織田信長は家来的なやつに裏切られて殺されたやつ

徳川家康はとりあえずスゲーやつ

 

この程度しか知らなかった

 

そんな一般常識レベルの知識の無さが今になってやっと恥ずかしくなってきた

 

学生時代、「昔のことなんて勉強しても意味ない」とか言ってた自分をぶっ飛ばしたい笑

 

とは言いつつも今さら勉強する気もサラサラ無く...

 

大人になってから何故か歴史に興味を持ったけど今さら勉強なんてしたくない...

じゃあどうする?どうすればいい!?

 

そんなことを思い始めた頃、TSUTAYAにキングダムを買いに行った時にたまたま目に入ったのがこの本である

 

超現代語訳??これなら読めんじゃね??

 

字だけの本なんてツマンネーじゃんと読書すらも避け続けてたけど、これなら読めんじゃね??

 

さすがに大人だし、そろそろ字だけの本も読まないとヤバイんじゃね??

 

これならいけんじゃね!!??

 

「読書も趣味にしたい」と、いきり立って買ったっきり全く使ってなかったKindle Paperwhiteもようやく使う時来たんじゃね?!

 

ということで歴史嫌い&読書嫌いに終止符を打つべく購入!

 

感想

戦国時代アツイ!アツすぎる!

そして読みやすい。とにかく読みやすい!

読書とは無縁で最後に読んだ本が小学生の時、朝読書での「かいけつゾロリ」ぐらいな自分でもスラスラ読めた!

 

歴史の教科書って耳に慣れない言葉や堅苦しい表現だったり、やたら画数の多い漢字の羅列が出てくるから、そういうので敬遠してきた人も多いと思うけど、この本は「超現代語訳」って言うだけあって著者が超ゆる〜く噛み砕いてアウトプットしてくれてるから超読みやすい

 

戦国時代が始まるきっかけっとなった応仁の乱から江戸時代初期までの激動を著者なりの解釈でわかりやすく読み解いてくれてる

 

教科書や先生がこんなテンションなら皆んな歴史に興味持つのに!って読みながら100回くらい思った笑

 

歴史を避け続けてきたアホどもにとにかくオススメ!

 

真田幸村カッケー

この本で1番惹かれたのが真田幸村(ほんとは真田信繁っていうらしい)の話

歴史好きの人って大体が口々に「真田幸村まじカッケー」って言うよね

前までは「ふーん。へー。」って感じだったけど、これ読めば人気の理由が分かる

読み終わった頃には俺も「真田幸村まじカッケー」状態になっていた笑

 

周りに「真田幸村まじカッケー」って言ってる人がいて「何が??」って思ったら読んでほしい

 

ぜったい「真田幸村まじカッケー」ってなるから笑

笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳 戦国時代

笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳 戦国時代